第二亀岡園でいただく、小正月の伝統食「小豆粥」
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第二亀岡園で小正月の伝統食である「小豆粥(あずきがゆ)」をいただきました。
鮮やかな小豆の色が食欲をそそるお粥には、つやつやとした白いお餅が二つ。シンプルながらも、お豆の優しい甘さとふっくらとしたお餅のハーモニーがたまらない一品です。
お粥の他にも、彩り豊かなブロッコリーのサラダ、優しい味わいのきのこや野菜のお浸し、そして【金目鯛】のかぶら蒸しが添えられていました。どれも丁寧に作られていて、心も体も温まる献立です。
小正月には、この小豆粥を食べる習慣があります。これは「十五日粥(じゅうごにちがゆ)」や「望粥(もちがゆ)」とも呼ばれ、昔から邪気を払い、無病息災や健康、そして豊作を祈る意味が込められています。
今年も健康で良い一年になりますように、と願いながら美味しくいただきました。
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